フランキンセンス

フランキンセンスの使用方法等

精油の主な芳香成分について


}PgžxQフランキンセンスのエッセンシャルオイルは乳香とも呼ばれています。フランキンセンスの歴史は大変古く、シヴァの女王の寓話の中や、キリスト誕生の逸話の中にも登場します。古代エジプト時代にはミルラとともにミイラ作りにも使われたという説もあります。フランキンセンスのエッセンシャルオイルの主な成分はα-ピネンとリモネンです。α-ピネンとリモネンは肌に刺激が強いので、マッサージオイルなど肌に触れる場合、使う量に気をつける必要があります。フランキンセンスは樹脂から取れるエッセンシャルオイルですが、香りに柑橘類のエッセンシャルオイルのような爽やかさがあるのは含まれる芳香物が似ているからです。フランキンセンスや柑橘類のエッセンシャルオイルは強く香りますが、香りがすぐに飛んでしまうので香水などではトップノートとして使われます。エッセンシャルオイルをブレンドして芳香浴する場合は、フランキンセンスや柑橘類のエッセンシャルオイルは多めにするとバランスが良い香りを楽しめます。逆にローズやジャスミン、パチュリーやベチバーなどの精油は比較的少量で香りが持続するので、ブレンドする場合は少量がいいです。アロマセラピーを楽しむために芳香物の特徴を知っておくと安心です。


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